主婦でお金を借りたいと思うときはけっこうあると聞きます。多くの家庭では主婦の奥さんが家計管理をしており、夫の給料が少なかった月などは、家計のやりくりが大変なのです。

もし、主婦の人が5万~10万円をどうしてもキャッシングしたいと思った時、消費者金融から借りられるのか?と疑問に思うはずです。

昔までは主婦の人でも問題なく、消費者金融から借入ができていました。しかし、ここ数年前に法律が変わって、今主婦の人が借りるには非常に厳しい環境となっているのです。

パートやアルバイトをしている主婦の場合

主婦でも、パートやアルバイトをしている人ならば、消費者金融から借りることは、そんなに難しくはありません。

毎月扶養の範囲内で働いている人(年間103万円まで)は、103万円の1/3まで消費者金融で借りることができます。

消費者金融は2011年の総量規制によって、借入は年収の3分の1未満と決められてしましました。その為、年収103万円の人は、1/3の、34万円までは借りることができます。

専業主婦の場合

パートやアルバイトもしていない、専業主婦の場合は、残念ながら消費者金融では借りることができません。

例え配偶者に大きな年収があったとしても、総量規制はあくまで、申込者の年収としているからです。専業主婦は自分自身の収入が0円なので、消費者金融では2011年より借りられなくなったのです。

では、専業主婦の人がキャッシングするには、どうすればいいのか?それは、銀行カードローンに申込みすることです。

銀行カードローンは消費者金融と違い、法律も別になっているので、年収3分の1はありません。又、配偶者に安定的な収入があれば、銀行カードローンなら融資を受けることもできるのです。

その為、専業主婦は消費者金融では無く、銀行カードローンに申込みすることがベストな選択肢なのです。(出典:http://www.dogmabars.com/)